上と平行して、頭に残っているのが、「ガッチャマン」と「キューティーハニー」です。
とにかく、歌とアニメは必ずリンクしており、歌で強い衝撃を子供に与えれば、人気間違いなしの
時代でした。「ガッチャマン」はあの子門雅人さんが歌っておりました。粘りのある声。絶対忘れません。
「キューティーハニー」は今では再放送が地上波では出来ないそうです。全部放送コードに引っかかるから
だそうです。だから、衛星で再放送をしているようですね。変身のシーンは男の子には大衝撃でした。
声がよかったです。バカボンのママでしたから。確か・・・。やはり、当時のPTAからやり玉に合い、
1クールで終わったようです。リアル(再放送でなく、初回と言うこと)で見ていた私は8年後に
再び同じような衝撃に合うとは思わなかった。
で、その次は本当は女の子番組なのに男の子にも大人気だった「魔女っ子メグ」です。これも
歌で洗脳されたと思います。確か1年もやっていたはずです。もっとだったかな?魔女系の漫画は
「魔法使いサリー」から始まり、「ひみつのアッコちゃん」になって、その集大成がこの
「魔女っ子メグ」でした。シリアスもあり、ズッコケもありと全ての要素をこの中に入れたわけです。
「二つの胸のふ・く・ら・みは何でも出来〜る証拠なの」
この詩は一生忘れないでしょう。しかし、あのハスキーボイスのノン役だったつかせのりこさんでしたか、
この番組以降お体を壊されて、帰らぬ人になってしまいました。最後までした仕事は「できるかな」の
つっこみ役、天の声の人です。貴重だったなあ、あの声は。もう一回再放送して欲しい漫画の一つです。
で「宇宙戦艦ヤマト」がお化け的な爆発的人気となり、だれもがセリフを覚えデスラーになりきった
と思います。
「フッフッフッ、ヤマトの諸君」
これも音楽が最高で、得にBGMで戦闘シーン等の音楽は誰もが頭に残っていることでしょう。
「地球か、何もかも皆懐かしい」
銭形のとっつあんが言っているから、このギャップはおもしろい。しかし、富山敬さんがなくられたので、
「新宇宙戦艦ヤマト」の第32代古代進は誰がやるのでしょうか?
「ターゲットスコープ、オープン」
パート1で没になった話があるようです。原作本では出てくる「デスラーの娘」の話です。
名前は忘れてしまいましたが・・・。このときのデスラーはいやに人間味が帯びており、
かなりの焦りを見せています。ちょっと考えられませんが。
「ほっほっほっ やりおったなヤマト、ハッハッハッハッ・・・」
ここに出てくるセリフは超基本ですから、みなさんも覚えているでしょう。高校の時、
夏休みに一日に2話も再放送してくれましたので、ほとんどビデオに撮りました。リアル当時は
ラテカセという(ラジオ・テレビ・カセットレコーダーが一緒になった)もので、
録っていたことが懐かしく思います。
「古代く〜ん」
もういいですね。この辺にしておきましょう。
ネタが多いちゅうねん!と言っても仕方がないか
で次に紹介したいのが、「銀河鉄道999」。当時の男の子がメーテルに憧れ、強い少年になりたかった
と思います(?)。放映当時、鉄郎も10歳。見ていた私も10歳。ちょうど同じ歳だったので、
深入りしましたね。曲がいいんですよ。このころのアニメは。
”目を閉じて想い出す。母さんの面影。”
エンディングがよかったですよ。やっぱり、フルコーラスは最高っすよ。確か、杉並児童合唱団が
バックコーラスだったはず。同い年の大学の先輩(?)と喋っていたら、当時誰かを見送るとき、
鉄郎になりきって、ホームを走ったことをいうと、その先輩もやってしまったといいました。
映画の方のラストシーンですね。
「さようなら、メーテル!!」
テレビの方のナレータはあのムーミンパパですよ。暖かみがあってよかったです。
テレビバージョンの最終回のナレータはこうです。うる覚えですが。
