- @ St. Anne's 教会
- このアナポリスの名前は英国アン王女の名前から来ています。その名前が付けられている教会です。コミュニティは
1696年から続いています。
写真1 入植当時の建物は火災で焼失し、
この建物は1859年に再築されたものです。
- A メリーランド州議事堂
- このアナポリスはほんの一時期、アメリカ合衆国の首都でもありました。フィラデルフィアにまた戻りましたが、
おそらく、対岸にある独立に反対したデラウェア州を睨むためと思われます。首都がフィラデルフィアに戻った後は
メリーランド州の州都として、今日至っています。この議事堂ではパリ条約が批准されたところでもあり、フィラデルフィアと
どちらが古都だという言い争いになるようです。が、あまりそんなことを言っていませんね。
写真2 すでに築220年を越えております。
今はメリーランド州の議事堂として機能しています。
- B Main通り
- いわゆるこの街の一番の繁華街になります。といっても日本の旧軽井沢の1/2ほどの街並みです。ホテル、レストラン、
お土産屋が全て揃っています。St. Anne教会からCity Dockまで一直線です。City DockのあたりはMarket Placeという広場があり、
人もたくさんいます。このあたりには200年近い歴史をもつ居酒屋等もあり、一番楽しいところです。
写真3 Main通りの教会側の入口です。
ここから港までまっすぐ降りていきます。
- C 海軍兵学校(USNA)
- United States Naval Academyは全米から選りすぐりの士官候補生を集めて、さらなる技術などを習得するために
寄宿生活を送っている。町中でも生徒(白い制服を着ているのですぐに解る)が歩いている。とにかく、普段肥満体型(私もそうだが)を
見慣れてしまっているアメリカ人と比べると、全然スマートで男女ともに本当に格好いい人ばかりである。Market Placeから真東に
Randell通りを行き、突き当たりが学校のゲート1である。一般の人はここからしか入れない。町の人も散歩のコースにもなっているし、
港を眺めるにも良いところであり、デートスポットにもなっているようである。見学ツアーは中にあるビジターセンターに問い合わせすると良い。
写真4 USNAのゲート1である。ここから入っていきましょう。
写真5 USNA内から見た
City Dockです。ヨットなどあって、いわゆる日本人から言う”羨望の休暇”ですわ。
- D 最後に
- 街としては、非常に小さいところです。行くなら6〜9月がお奨めです。時間に余裕があるのであれば1泊も良いでしょう。
簡単に済ませるには日帰りでも十分だと思います。