H 小ネタ集

1. 概 要   
行ったことがあるけど、ほんのちょいとか空港と目的地以外しか行ったことがないような所を 車や列車の車窓から見た感想でも述べます。

2. 小ネタな街   
実際には何回もいっているのに通り過ぎるだけとか、空港とその目的地だけで他はどこも行っていないような街です。

    @ シカゴ
      アメリカの空港でも述べたように10回も空港を利用しているにもかかわらず、実際に寝泊まりをしたのが 3泊でダウンタウンに行ったのは2回だけである。泊まったところでさえ、街よりむしろ空港の方が 近くて、その近くのコンベンションセンターでの学会に行ったときである。ダウンタウンに行ったのは、 飛行機の乗り換えが5時間以上もあったときで、空港にいるのも暇なので地下鉄でぶらっと出かけたくらいである。 その2回のうち、実際に街に降りたのは1回だけで、年末30日の大雪の時であった。だから、店のほとんどは開いていなくて、 単に地下鉄に乗って往復しただけである。残りも同様だが、ダウンタウンに降りず、地下鉄を乗り換えてミッドウェイ空港との 往復で終わってしまった。しかし、シカゴ名物の高架鉄道にも乗れて、結構市内観光という意味では よかったと思う。ただ解ったのはシカゴの南側ってあまり雰囲気が良くないことが感覚で解りました。 この街に関してはこのくらいかな?やはりゲート空港の街は知らないと言う海外出張の法則のようなものがあるようだ。

      写真1 シカゴの地下鉄”CTA”です。 だいたいこのような車両です。撮影場所はMIDWAY AIRPORT駅です。ふ〜、遠かった。

      写真2 シカゴのダウンタウンを眺望。 地下鉄といっても全線地上というのもあります。これはダウンタウンの南側から車内から撮ったものです。

    A ノーフォーク/ハンプトン
      この町ほど知らないことはない。8回も空港を利用して、ノーフォークの隣の町ハンプトンにある ホテルと仕事先以外全く知らない。行く道はもう覚えてしまったが。いつ来ても同じ道。その繰り返しが 10回以上。もう少し時間があれば、町の様子でも見れるのだが、いつも暗いときに到着して、暗いときに出発するから 街に何があるのか全く解らない。いつも秋の終わり頃ばかりなので日が短い。余計である。だけどいい所みたいです。 特にハンプトンは老後ここでも住んでもいいなと言ういい雰囲気です。一区画が大きい。隣との間には 柵らしきものがない。街はのんびりしているし。

    B インディアナポリス
      インディアナ州の大きな街です。しかし、ここも空港とその近くのホテル、そして仕事先の往復で済んでいます。 しかし、この仕事先の横にはあの有名なインディ500のレース場が真横なので、いわゆるこの街の 観光スポットの一つに行ったわけですが、時間が無くて博物館には入れずでした。思っていた以上に 観客席が大きくて、すごいなと思いました。今度こそ行ってやるぞ。

    C ミネアポリス
      一応2泊もしてダウンタウンにも行ったのですが、鉄道もなく自動車主体の街でした。 また、よかったのはミシシッピー川を歩いてわたれたことです。街もそれほど大きくなく、 やはり隣のセント・ポールとセットにしないとだめな街のようです。単体では成り立たない ツインシティーの定めかもしれません。行きたかったのは、「モール オブ アメリカ」という ショッピングモール。ここは1日では足りないというアメリカでは最大のショッピングモールである。 何せ、スヌーピの屋内遊園地があるようでしたから。

    D アトランティックシティー
      ニュージャージの大西洋岸沿いあるカジノの街。昼間に行っても海を見て、ぼうっとするだけの街。 ここは夜がメイン。しかし、賭け事が嫌いなので別に行ってもしゃあない。単にNJトランジットに 乗りたかっただけ。

    E ニューヨーク
      なんでこの街がこんな所にあるのと思われるでしょうが、私的にはやはり都会というのが あまり好きでない。いわゆる中途半端な都会の方が好きである。やはり、ここの人間は 冷たい。フィラデルフィアと比べても歴然とした雰囲気。で、いまだブロードウェイと マジソンスクウェアーの間を歩いただけ。後は自由の女神を見たらOKかな?

      写真3 ご存じ”エンパイアステートビルです。 PENN駅を降りたら、すぐに見えます。

      写真4 マジソンスクウェアです。この地下が PENN駅です。ここから東はボストン、西はシカゴやワシントンにいけます。

      写真5 ご存じ、ブロードウェイの三角地帯です。 マジソンスクウェアから真東に歩くとすぐにあるところです。

      写真6 ブロードウェイを北に向かって。 ここから北に行くと、ミュージカルの劇場ばかりです。"Lullaby of Broadway"を思わず、歌って踊りたくなりますね。

    F ワシントンD.C.
      ご存じ、アメリカの首都です。何で、NYCと並んでこんな所って?この2つは詳しい説明は不要でしょう?従って、簡単に 写真紹介くらい。一応、行っているんですがね。とにかく、この町全体が社会の教科書であることは否定できないでしょう。 すべてが教材となりうる。スミソニアン博物館はすべて無料。学校の遠足などで学生も多いです。大きいビルなどはなく、 ゆったりとした町ですね。

      写真7 桜です。ここの桜は日米親善のために 80年くらい前に植えられたものです。ちょうど開花時期に行きました。

      写真8 ワシントンD.Cの地下鉄の駅です。 中心部のほとんどの駅はこのように大きなドーム状になっています。実はこれは核シェルターであり、超非常時は ここに避難するといわれています。各施設から秘密通路があるともいわれています。

      写真9 モニュメントタワーです。 ワシントンD.Cでは一番高い建築物となっています。しかし、行った当日は入れなかったです。

    G トレントン.
      この地名を聞いて、ピンとくる方は相当のアメリカマニアだと思います。ここはニュージャージー州の州都であります。 ニューワークでもなく、このトレントンに州都をおいています。ちょうど、フィラデルフィアとニューワークの中間に位置しており、 デラウェアヴァレーの一つの町として、実際はフィラデルフィアの衛生都市として機能しています。

      写真10 トレントンアムトラック駅です。 とれんとんに行くには鉄道を利用すると便利です。また、2つの私鉄の連絡駅となっています。

後随時更新していきます。
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