(2) 海外旅行マスターの伝授〜イギリス編
T. 日本脱出から述べましょうか。
これはアメリカ編その1を参照して下さい。同じです。ただ、航空会社は結構限られるとおもいます。
安く済ませるために、香港・シンガーポール・タイ経由という人もいますね
U. 飛行機の中で過ごし方
- @ ジェット機流に向かって・・・
- ヨーロッパに向かう場合、ジェット気流に逆らって飛びます。
だから、結構時間がかかります。対地速度は700q程度だと思います。
- A 着陸!イギリスに上陸だ!
- 無事、長い飛行機の旅が終わりました。あまりここから乗り継ぐ人はいないでしょう。
ヒースローに到着する際、ロンドン市内上空を飛ぶのでちょっといいかもしれません。
V. イギリス入国審査と空港編
- @ 入国審査
- とにかく、イギリスの入国審査は厳しいので有名です。アメリカの空港と同様に、
日本と違って、ゲートと飛行機の間のブリッジが一つのところが普通なので、
後ろの方に乗った人が外にでるのはだいぶかかります。
で、日本からの直行便は夕方近くに到着する事が多いですから、入国審査に時間がかかります。
ある線から後ろで待っていて自分の番が来れば、"Next" or "Next line, may I help you?"
といわれるので、パスポートと帰りにチケットを用意して審査を受けましょう。
VISAを持っている人は目的とどこで何をするかはっきり言いましょう。ここでちょっとした嘘は
いいだろうと思って、申告するとトラブルのもと。観光なら観光。ビジネスならどこで仕事するのか。
留学なら、どこの学校に行くのか。いちいち言わなければ通してくれません。ちょっと違うと、
ちょっと来いと言うことになって、強制帰還させられる場合があるようです。イギリスは
今でさえ、北アフリカと西アジアからたくさんの労働者がはいっており、治安問題にも
発展しています。だから結構厳しいのです。
- A では町の方に行きましょう
- ちょっと昔は、バスでロンドン市内に出るか、Reading(レディング)に出て、鉄道を利用するかでしたが、
今はヒースロからロンドンパディントン駅まで空港ライナーというノンストップの電車が
出ております。駅のホームまでカートがつかえますので、便利がいいですし、何せ市内直行です。
パディントン駅まで約20分くらいです。パディントンについたら、タクシーに乗ってホテルに行きましょう。
また、アメリカのようにシャトルが出ていると思います。当然、空港からタクシーという手もあります。
なお、街の歩き方や各街の紹介は工事中です。済みません。
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