(2) 海外旅行マスターの伝授〜日本及びアジア編
その1 アジア編
T. 日本脱出から述べましょうか。
これはアメリカ編その1を参照して下さい。同じです。ただ、航空会社はいろいろありますね。
一番いいのはシンガポール航空でしょう。ガルーダインドネシア航空はさけておきましょう。やっぱり
怖かったです。
U. 飛行機の中で過ごし方
- @ 食事について
- 航空会社によって様々です。日系はやはり洋食と和食です。アジア系は
洋食とその国々の食事が提供されますが、タイ・シンガーポール・ガルーダーインドネシアの
3社乗りましたが、いずれもカレーのようなスパイシーな食事でした。飲み物は水にしておきましょう。
- A 着陸!
- 無事、長いようで短い飛行機の旅が終わりました。あまりここから乗り継ぐ人はいないでしょう。
やっぱり暑い国が多いでしょう。外出た瞬間むぅ〜っとします。空港内は意外と冷房が効いていないことが
多いです。
V. 各国の入国審査と空港編
- @ 入国審査
- だいたい日本人で、「観光」と言えば何日おるか?と聞かれるくらいで顔パスです。
それは注意を意味するもので、特に東南アジアの人は日本人は歩いている金になる木と思って
いる人がまだいるようです。観光でもあまりいい服はやめましょう。まあ、
今まで何もなかった人は運が良かったとでもいっておきましょう。
- A では町の方に行きましょう
- 到着ロビーに出ると、誰を待っているのか人、人の群です。ここから気をつけなければならないのが、
かたごとの日本語を喋って、タクシーで街やホテルにつれていくよと呼びかけてくる輩が
まだ多いようです。これは絶対にやめておきましょう。だいたい、日本から東南アジアに着く時間帯は
夕方から夜が多いので、タクシーか(これもあまり信用できないが、各地域のガイドを
参照)ホテルのシャトルバスを利用しよう。たまにホテルの従業員もこの群の中にいる人がいるが、
とにかく本当にそうか確認は必要。インドネシアでシェラントンの従業員が私の名前のプラカードを
持って待っていたので、色々と質問して確認した。たまに乗客名簿を見て嘘を語る輩がいるので
ご注意を。
なお、街の歩き方や各街の紹介は工事中です。済みません。といってもシンガーポールだけですが。
その2 日本編
各施設とか話題別に述べたいと思います。
- @ エスカレーター
- これは関西と関東では違うようです。エスカレーターを歩く際、どちらかを空けますが、
関西では左を空けます。これはアメリカとイギリスと同じでした。関東と名古屋地区はなぜか右です。
よくわかりません。だから、関東の人が外国に行くと、ぶつかられるのはこのせいです。
関西の左側を空ける習性は阪急梅田駅の動く歩道から発端とされています。ここは取り付けられた際、
急ぐための人に左側を空けましょう。という表示をつけたからです。それが関西での常識となりました。
関東もここ2,3年でエスカレーターと動く歩道を空けるようになったのですから。
東京ディズニーランドに行く関西からのお客が京葉線東京駅で喧嘩になることが
多かったのは「エスカレーターと動く歩道は歩くもの」という関西常識があったためです。
それが功を奏したのか東京でも歩くようになりました。文化っておもしろい。「アホバカ分布図」
の傾向ににているわ。
- A プラットフォーム
- 関西の人は本当に並ばないで有名でした。しかし、いまはJRや各私鉄の啓蒙活動で
みんな並ぶようになりました。これは日本くらいなものです。しかし、外国では並ぶと言えば、
空港のカウンターこれは一列に並んで、あいたところから人が行く。合理的です。
何で日本の空港はこれをしないのか?特に羽田空港。
- B 信号
- これも地域差が出ております。一番危ないのは名古屋です。特にこういう解釈をしているようです。
(そんな解釈は警察ではまかり通らないのに)。青(緑)は当然「走らんかい」で、黄は「余裕」で
赤が「もうちょい行ける」らしいのです。停まると言うことが全然ない。市内もそうらしいのですが、、
ちょっと郊外は特にこの傾向が強く、愛知県は交通事故の死亡者数が多いのです。これはあくまで
車からの立場らしく、歩行者には適用していないようです(してはいけません!絶対に!)。
で、関西は黄→赤の時は結構飛ばしますが、やはり警察が強いのでしょうか、あまり赤では直進
しません。関西は歩行者の方が立場が強い場合があります。有名なのが、「フライング」。
車の信号が黄→赤の時にはすでに渡ろうとしています。だから、大阪府と兵庫県も交通事故が多いのです。
事故を起こしたら、何でも車の方が悪いのですから、安全運転しましょう。損はないです。
その点、アメリカは例外を除いて、黄の時点で停まる傾向です。やはり、いざというときに
裁判で有利にしたいという気持ちからだそうです。黄で事故を起こしたら、それだけ不利になるわけですから、
事前防止策です。「自分のことは自分で守る精神」の現れかもしれません。緑になった途端、
「はよ、行け」と後ろからクラックションをならす人が多いです。なんで?
- C 歩行
- とにかく、関西人は歩くのが速い。ほんまに速い。しばらく、東京にいて帰ったら
自分の歩行速度が落ちていたのにがっくりしました。その現れが、JRの「新快速」の誕生かも
しれません。しかし、「せっかち」という言葉がありますが、それはこの現象には
当てはまらないと思います。関西で言う「せっかち」は本当に気が競っていて、何もかも
早く済ませようと言う人のことを言います。歩くのはやいから「せっかち」だというのは
ちょっと違うような気がします。また、わびさびもわからない人に対しても「せっかち」と言います。
関西でもゆるりとしたところはありますよ。ただ、速く歩くことや早くしゃべることは
外国では役に立ちましたが・・・。
あといろいろと更新していきます。ネタがあったらここに載せますので
情報を下さい。待っています。
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